2010年06月21日

立山ツアーU 続き〜B

立山ツアー最終日(6/13)は、午後から雨の予報・・・

朝はまだ青空も見えていました〜
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朝からすでにかなりの強風〜
雨が降ってくるまでに滑っちゃいたい〜
ということで・・・
山荘→一ノ越→山崎カールの予定に決定〜




強風の為、一ノ越から板を担いで稜線伝いに雄山神社へ
上がるルートは却下・・・

一ノ越の手前からずーと山腹をトラバースして、下から
山崎カールを詰めていくことに〜

山荘→山崎カール下部までは、延々片斜面もうやだ〜(悲しい顔)
右のお尻がパンパンです〜
IMGP3279.jpg

梅雨入り前に見た最後の太陽晴れ
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真ん中に1本だけ立っているのが有名な「ローソク岩」
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山崎カールトリビア〜
カール=圏谷=氷河の浸食によりえぐり取られてできた谷
昔は「日本には氷河はなかった」と思われていましたー
しかし、日本にもかつて氷河が存在したことを初めて証明し、
このカールを最初に発見した山崎教授の名前にちなんで
この谷を山崎カールと呼んでいるのです!
ローソク岩は氷河に負けず、削り残されてできました
槍ヶ岳やマッターホルンも氷河の浸食でできた山なんですよー
岩をあんなに鋭角に削っちゃう氷河って、すごいですよね〜

近くまで行くと意外とでかい(=ローソク岩)
IMGP3293.jpg

ずーと下に見える平らな所まで〜(標高差約700m)
あちこちに見える落石をよけながら滑り降ります
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うりぁぁぁ〜
CIMG2877.jpg

ようやくブル道が見えてきました〜
IMGP3349.jpg

さっきのローソク岩(真ん中)があんなに遠くに〜
CIMG2884.jpg

雨が降ってくるぎりぎり前に帰ってくることができました〜

雪の大谷もだいぶ低くなってきました〜(富山に下りるバスより)
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帰りはもちろん此処〜
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新鮮・安い・うまい〜〜
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帰りは、長岡経由で帰ってみました〜
上信越経由より少しだけ距離はありますが・・・
ずーと2車線&アップダウンが少ないので快適ー♪
もしかしたら、長岡経由の方が楽かも〜〜
やっぱり富山側からのアクセス揺れるハート

posted by あとりえS・足本舗スタッフ at 22:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
寿司食べ過ぎたのか、修行後の反動か、暴飲暴食してたら元の体に戻ってました。
週末筑波山行っときませんか?
Posted by コンシェルジュ at 2010年06月22日 18:21
この日はバスが来る前に宿である位ヶ原山荘を7時半に出発、シールでひたすら登って剣ヶ峰よりちょい下の児玉岳(漢字変換で正しいのが出ませんでした^^;)と肩の小屋周辺を登って滑ってましたが、ハイク中に少し寒くなったと思ったら雪がうっすらと舞ってました・・・恐るべし3000m級!!(^^)
Posted by じゃんぼりん at 2010年06月22日 21:35
コメント、サンキューです!

コンシェルジュさん
体重戻っちゃいましたかぁー
継続しないとダメなんですね。。。
つくば、行っときましょう!!

じゃんぼりんさん
6月中旬に雪ですか。。。
立山はそこまで冷えてませんでしたよー
Posted by よしだ at 2010年06月25日 17:58
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