2010年05月27日

インラインスケート

5/25 久しぶりにインラインスケートをして来ました〜

初インラインスケートのお二人と〜
IMGP2847.jpg

インラインを使用したスキートレーニングの方向性も、大きく
変化してきています!


フレーム長・ホイールサイズがだいぶ違いますね〜
セッティングによって、トレーニング効果も大きく変わります!
IMGP2860.jpg


以前発売されていた名機 テクニカ CT-7 (写真左)は〜
 フレーム長247o ホイールサイズ80o (25.5以下の場合)
  昔のスタンダード → 現在=初心者向け?

テクニカ CT-7 (下=26.0以上の場合)は〜
 フレーム長270o ホイールサイズ80o
  ちょっと前のスタンダード
  
CT-7改造バージョン(右)は〜
 フレーム長275o ホイールサイズ90o
  現在のスタンダード

ローラーブレード SPEEDMACHINE(上)は〜
 フレーム長338o ホイールサイズ100o
 しかも「ローカフ」です(スネが低い)
  次世代スタンダード?

(フレーム長=一番前〜後ろの穴までの長さ)

以前購入したモデルをお持ちの方は〜
フレーム長250o前後 ホイールサイズ80o前後 高いカフ
のタイプがほとんどだと思います

特徴としては・・・
●フレーム長=短 ホイール=小 カフ=高
 →クルクルよく曲がる=スピードはあまり出ない
言い方を変えると〜
きちんと踏めてなくても、捻ってしまえばターンしてしまう?

後方ホイールの内側ばかり鋭角に削れてしまう人は、その傾向に
あるかも知れません〜

フレーム長・ホイールサイズ・カフ高を比べてみて下さい〜
IMGP2861.jpg

現在ヨーロッパでは、スピードスケート系のインラインを使用して
スキートレーニングをするのが主流になりつつあります!

●フレーム長=長 ホイール=大 カフ=低
 →捻るだけではターンできないので、イヤでも「正しく踏む」
  必要が出て来る スピードに乗って滑走可能
  「ごまかしが効かない」ので、トレーニング効果が高い!

もちろん、それぞれのレベルや目的に合わせてセッティングする
必要がありますがー
フレームやホイールを見直すことで、トレーニング効果を変える
ことも可能です!!(もちろん買換えることでも〜)

スキーやブーツと同様、インラインも目的やレベルに応じてマテ
リアルを見直す必要があります〜

なかなかスキーのレベルアップにつながらない人は、インライン
持参でお店に相談しに来てみては?!

当店従業員の福ちゃんは「インライン ウィキペディア」
と呼ばれる程のISマニアです〜
何でも聞いて下さいね!!

今後も、インライン情報やインラインイベントもいろいろ発信・
企画していきたいと思います〜
初めての人も、お休みしていた人も、一緒に滑りませんか?!



さてさて5/25は、前夜までの雨で路面が心配でしたが〜
夏のような天気晴れ
初めて講習だったので、プロテクターのつけ方・立ち方・転び方
などなど、基本から練習して来ました〜

前=ヒールブレーキ 後=スケーティングの練習
IMGP2778.jpg

スウィズル@
IMGP2797.jpg

スウィズルA
IMGP2804.jpg

初めてでしたがー 楽しく滑ることができましたね!!
これからも、頑張っていきましょう〜












posted by あとりえS・足本舗スタッフ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/38590924

この記事へのトラックバック
<-- ↑はブログ単体のアクセス解析 --> <-- ↑はサイト全体のアクセス解析 -->